こんにちは、EA専業トレーダーの田原です。

今回は、一部でビットコインを超えると噂されてる、Pi Network(パイネットワーク)という怪しい仮想通貨について解説していきます。

日本語での情報が圧倒的に少ないので、リサーチが大変でしたが..

田原
参入すべき案件か悩ましい..

 

というのが個人的な結論です。

パイネットワークについて、色々な角度から解説していくので、参加するかどうかは自分で判断してくださいね。

Pi Network(パイネットワーク)とは何か?【怪しいけどビットコインを超える?】

まず、Pi Network(パイネットワーク)について簡単にまとめていきます。

 

Pi Networkの要点
スタンフォード大学の博士号を有するチームが、制作したデジタル通貨。すでに、1000万人以上のユーザーがマイニングに参加しており、第2のビットコインとして期待されている仮想通貨とのこと。
これまでの仮想通貨のマイニングには大容量のPCが必要でしたが、スマホ1台でマイニングできる仕様になっており、アプリを起動して1日1回タップすれば、Piコインを無料で受け取ることができる。
また、パイネットワークを人に紹介することで、マイニングの速度が早くなる仕組みになってる(報酬がもらえるわけではない)

 

ざっくり書くと、こんな感じになるんですが、投資系マルチにありがちなパターンです。

普段であれば、

田原
はいはい、またそのパターンね。

 

ってなるんだけど、Pi Network(パイネットワーク)がそうならないのは、日本のみのローンチではないってことです。

詐欺投資マルチの多くは、

マルチ
世界で広がってる!

 

とか言いながらも、調べてみると日本でしか検索されてないんですが、Pi Network(パイネットワーク)に関しては、世界的に広がっているようです。

詳しくは、後で解説していきますが、

田原
怪しい詐欺案件だからNGやで!

 

って判断できないわけです。

ただ、絶妙な怪しさをウロウロしてるので、「すぐに参加するぜ!」ともならないのが現状です..

まぁ、数年前のビットコインもそんな感じだったので、なんとも言えねー。

Pi Network(パイネットワーク)の仕組み【個人でマイニング可能】

さて、怪しさを持ちながらも、可能性も見せてくるPi Network(パイネットワーク)ですが、その仕組みや特徴について簡単に解説します。

まず、Pi Network(パイネットワーク)が優れていると言われてるのは、

・消費電力の少なさと、
・個人でマイニングができる
・誰でも無料で参加できる

という点です。

 

例えば、ビットコインの場合は、マイニングをするために膨大な電力を消費するため、一般人が参加できないのと環境への問題があります。

一説によると、マイニングするだけで、

田原
世界の電力生産量の0.6%も消費してるらしい

 

以前の記事で、『マイニングは電気料金の安さが大事!』って書きましたが、世界の電気生産量の0.6%も必要なのはヤバいですよね。

しかも、最近はSGDsとかで環境問題が叫ばれてるので、過剰な電力消費は世界の流れに反してたりもします..

 

まぁ、だからこそ、省エネ(個人のスマホレベル)でマイニングができるPi Network(パイネットワーク)が注目されてるわけですが..

ここで気になってくるのは、

あなた
なんでそんなに省エネなの?

 

ってことです。

Pi Network(パイネットワーク)は、膨大な電力を使わずに、個人でマイニングができるようですが、その仕組みは不明です。

一応、ホワイトペーパーを読んでみると..

 

ビットコインの非中央集権的な通貨としての在り方に賛同しつつも、エネルギー消費やマイニングに一般人が参加できない部分を解消する思想がある。

また、富の極端な集中を避けつつ、個々については貢献度、全体の参加人数に応じて配布量が変わる仕組みを目指す。

 

というニュアンスで書かれていますが、正直よく分からないです。

もし仮に、分散してマイニングできるとしたら、「ブロックチェーンの利点である安全性はどうなる?」という疑問も湧いてきます..

まぁ、なんと言うか、

田原
僕の知識だと理解不能で、無念なり..

Pi Network(パイネットワーク)は詐欺で怪しいマルチなのか調査

Pi Network(パイネットワーク)の仕組みやら特徴やら解説してきましたが、肝心なのは..

田原
Pi Networkが詐欺で怪しいマルチなのか?

 

ってことです。

で、結論としては..

 

「現時点では判断できない」

 

って感じです。

もし仮に、詐欺系の案件だったとしても、現時点では金銭的な被害が出るリスクは低いと思います。

色々と調べてみたので、ご自身で判断してください。

Pi Network(パイネットワーク)は怪しいが世界で拡散中?

冒頭でも少し触れましたが、Pi Network(パイネットワーク)は世界中で拡散しているようです。

下記画像を参照↓

 

 

詐欺系の投資マルチの場合は、上記のトラフィックが『日本 99%』ってなるので分かりやすいですが、Pi Network(パイネットワーク)では、国がバラけています。

こうやって見ると、

π
180カ国に広がってる!

 

ってのも真実っぽいですよね。

それに、Pi Network(パイネットワーク)の公式ツイッターが、50万フォロワーを超えてるのも信頼できそうな感じがします。

 

Pi Network(パイネットワーク)に招待する流入元が怪しい?

なんとなく信頼できそうなPi Network(パイネットワーク)ですが、流入元についても調査してみました。

下記画像を参照↓

 

 

上図の左側が流入元のサイトなのですが、これらのサイトは..

・フリーコインのサイト(約30%)
・広告系のサイト(約50%)

となっています。

 

極論を言うと、かなりの広告コストをかければ、Pi Network(パイネットワーク)の認知を広げることは可能です。

ただ、現状では、人を集めてもPi Network(パイネットワーク)に資金が入らないので、回収できないリスクを考えると、

田原
広告での拡散はコスパが悪すぎる

 

と言えますね。

 

Pi Network(パイネットワーク)の開発者の本人確認が不明?

個人的には、これが最も気になっていて、Pi Network(パイネットワーク)のコアメンバーの経歴についてです。

Pi Network(パイネットワーク)は、スタンフォード大学出身の

・Dr. Nicolas Kokkalis
・Dr. Chengdiao Fan

という人物がコアメンバーになっています。

 

で、彼らが存在するかは、Linkedinを見れば分かります。

日本ではあまり使われてないですが、海外のビジネスパーソンの多くはLinkedinを使っています。

調べてみると、

 

 

このように、彼ら2人の存在は確認できましたが、1つ気がかりなのが

田原
彼らの職歴にPi Networkの記載がない

 

ってことです。(赤い枠のとこ)

ビットコインを超えると言われてたり、世界180カ国の1000万人以上に使われてるのであれば、職歴に入れても良さそうですよね?

というか、僕だったら..

 

『めちゃ自慢するw』

 

と思うんだよね。笑

彼らが控えめな性格なのかは知らんけど、僕なら100%みんなに自慢するよw

まぁ、色々と書きましたが、

田原
現時点では詐欺かは分からん

 

ってのが結論ですね。

Pi Network(パイネットワーク)現在の価値と今後の上場について【価格の予想も】

さて、Pi Network(パイネットワーク)について相当詳しくリサーチしてきましたが、現在の価値と今後の上場についてまとめていきます。

現時点では、未上場のPi Network(パイネットワーク)の価値は0円なので、無料で0円の価値のコインをマイニングしてるわけです。

ちなみに、少し前のところで..

田原
仮に詐欺でも金銭的な損失リスクはない

 

と書いたのは、

現時点では、Piコインの価値もマイニングも無料のため、Pi Network(パイネットワーク)への金銭の移動がないからです。

 

こうなってくると、

あなた
いつ上場する?値段はいくら?

 

ってのが気になると思います。

値段に関しては、changellyという暗号通貨に関するブログに予測があったので引用します↓

 

 

これによると、Pi コインのリリース時は0.16ドルになり、1年後には1ドルになると予想されています。

あくまで予想なので、どこまで伸びるかは不明ですが、

田原
爆益の可能性はゼロではなさそう..

 

って感じかな。

それと、上場に関しては、2021年の末に新サービスがリリースされるらしいので、そこに合わせてくる可能性も考えられます。

 

参加に必要なものは、メールアドレスと電話番号(もしくは実名のFacebook)くらいなので、チャンスを感じた人は参加するのもアリかもね。

もし、ちょー疑って考えるなら、

田原
注目を集め、DeFiで資金をプールさせてドロン!

 

って可能性もある(考えすぎかw)

 

とまぁ、色々と書いてきましたが..

僕としては、EAやMAMに集中した方が稼げるので、今のところPi Network(パイネットワーク)はパスすることにしました。

もし何が進展があれば、また追記していきまーす。

まとめ

今回は、Pi Network(パイネットワーク)ついて解説してきました。

このブログでは色々な案件の実態を調べて、稼ぎたい人が被害に遭わないために啓蒙活動をしてるんだけど、記事を書くきっかけになっているのが、

読者さん
〇〇〇に投資したんですけど大丈夫でしょうか?

 

って感じのお悩みメールなんですよね。

僕自身が、中卒で学歴ゼロの人間(詳しくはこちら)なので偉そうなことは言えないけど、お金に余裕がないと冷静な判断ができなくなるのは理解できます。

田原
頭が働いてない感じのやつだよね。

 

なので、もし今のあなたがお金がなくて冷静さを失ってるなら、僕が実際に稼いでるEAを使って経済的な不安から解放されてください⬇︎

≫ コロナ禍の2021年でも絶好調なEAを紹介します

 

参考までに、僕が運用してるEAの実績を載せておきます⬇︎

 

 

このEAは2020年の9月から運用してるので、もっと長期の運用実績を見たい人はこちらへ。

≫ 詳しい運用実績はこちら

 

田原
かなり優秀なEAですよ〜!

 

 

P.S.

僕は、複数のEAやMAM、暗号通貨で月収が20倍くらいになったので、

去年からは稼いだ資金を使って、

・FXのEA、
・暗号通貨のEA、
・オンラインカジノのEA
・バイナリーのEA
etc..

など、色々なEAを試しています(ただの実験台ですw)

もちろん、

田原
使ってみたらクソだった..

 

なんてこともありますが、

逆に、「使ってみたらマジで高性能なEAだった!」というパターンも割とあります。

まぁ、こんな感じで堅実に稼いでくれるEAを見つけて、さらに資金を投下して収入の柱を増やしていくと、気づいたら月収が20倍になるわけです。

ちなみに、

田原
複数のEA(MAM)に投資した方が低リスクで稼げます。

 

それと、僕が紹介してるEAに関しては、

・完全無料でEAを使える
・レスポンスの早いサポートが無料で使える
・1000人規模のコミュニティも付いてる

など、かなり手厚いのでFXやEAの初心者にもオススメです。

まぁ、もしかしたら、

あなた
なんで無料で使えるの?

 

とか思うかもしれませんが、

ここに関しては下の記事で詳しく説明してるので読んでみてください。

≫ コロナ禍の2021年でも絶好調なEAを紹介します

 

結局、「何をやるか?」は自分で決めたら良いと思うけど、『稼げる案件』と『稼げない案件』は明確に分かれているので、冷静に判断してくださいね!

それじゃあ、

田原
楽しい投資ライフを!