【世界が称賛】日本代表惜しくも敗北!しかし試合後のロッカールームでは勝利!

本日AM3時の激闘!が終わった。

日本対ベルギー戦

後半途中まではいいペースできていたが、後半の途中から少しづつ日本の選手間のズレが生まれ始めた。

すると、ベルギーのクロスから折り返しのヘッドがラッキーのような形で日本のゴールネットを揺らした。

そこから、日本の選手たちに焦りが見られた。

小さなパスミスや、少し大きなトラップなど細部にミスが目立ち始めた。

少し嫌な流れだと感じていると、ベルギーのアザールの動きが目立ち出した。

鳴りを潜めていた、パサーとしてのアザールが徐々に露わになってきた。

ベルギーの選手が中盤で流動的に動く場面が多くなり、徐々に日本チームのマークの受け渡しなどにズレが見られてきた。

フェライニなんて、誰もマークついてないんじゃない?ってくらいフリーでやられていた場面もあった。

途中惜しいシーンもあったが、やはり世界の壁は厚かった。

 

前回のポーランド戦で、大ブーイングの中試合を終了し、選手たちも精神的な負担を感じていただろうが、ベルギー戦では非常に集中したいいゲームを魅せてくれた!

後半20分までは、このまま勝ってしまうのではないかと誰もが思っただろう!

 

西野監督も話していたが、後半の途中から本気のベルギーがそこにいたという感じだろう。

敗れはしたが、次に繋がるいいゲームだった!

 

ゲームでは敗北したが、日本の心は表現しきった!

試合後、日本代表が使用したロッカールームの写真をTwitterに投稿したのは、FIFAのジェネラルディレクターを務めるプリシラ・ジェンセンズ氏だ。

プリシラ氏の投稿によると、ロッカールームの写真が撮影されたのはベルギー戦を終えた直後だという。

ロッカールームの様子を写真で見る限り、きれいに掃除され、美しい状態に保たれている。とても試合が終わった直後とは思えない!

さらに、入り口側の棚の上にはロシア語で「スパシーバ(ありがとう)」のメッセージが書かれた紙も残されていた。

 

まさに日本の心ですね!

「おもてなししてもらったらお返しを」

 

プリシラ氏は「サポーターもスタジアムでゴミ拾いをした。すべてのチームにとって模範となります !」などのコメントとともに投稿している。

現地のサポーターや代表選手やサポートスタッフの方々の模範的な行動に

日本にいる我々日本人も気が引き締まりますね!

 

 

前回のポーランド戦でのプレイで世界からブーイングを受けたが

今回のロッカールームの勝利によって世界に「やはりフェアプレイの国だ」と

改めて印象を与えたのは間違いないだろう。

 

 

飛ぶ鳥跡を濁さずですね!