恐るべき『血糖値スパイク』とその対策とは?

職場の健康診断では、毎年以上なしだから健康だよ〜って方

では、血液の状態はどうでしょうか?

 

 

血糖値スパイクって?

食事の直後だけ急激に血糖値が上がり、やがてまた正常に戻る

この性質上、健康診断の血液データでは見つかることが非常に少ないと言われています。

最新の調査では、なんと該当者は1400万人以上に『血糖値スパイク』が生じている可能性が明らかになってきた。

 

 

血糖値スパイクは、なぜ万病の元?

血糖値の急激な増減により、体内の重要な血管が傷つけられ脳梗塞心筋梗塞などによる突然死のリスクが高まることが最近の研究で明らかになってきた。

また、それだけではなく、ガンや脳の血管へのダメージにより認知症を引き起こしたりすると言われている。

 

ちなみに、こちらの記事で解説していますが、脳梗塞は活性酸素の大量放出が後遺症が重くなるリスクファクターと報告されています。

 

まさに!『血糖値スパイク=万病の元』である。

 

私には関係ないでしょ

「血糖値が高い?、それってデブってる中高年の話でしょ?」と思ってませんか?

 

それは、大間違いです。

 

「血糖値スパイク」は、スリムな若い女性たちでも起きていることが分かっています。

 

でも、大丈夫!

 

ちょっとした食事や生活の工夫で「血糖値スパイク」の発生を抑えられる秘策を教えちゃいます!

 

いち早く自分の体に潜む危険を知って、『万病の種』を撃退しよう!

 

 

 

血糖値スパイクを防ぐ5つの秘策

1、シナモン
コーヒーに砂糖を入れる代わりにシナモンを使おう
シナモンには抗炎症作用や抗酸化作用がある。
2、生野菜や軽く茹でた野菜
野菜に含まれる食物繊維には血糖値の急上昇を抑える力がある。
しかし、その力は野菜の茹で時間が長くなるほど低下する
特に炭水化物を食べる前に野菜を食べた時にはその効果が期待できる。
ゆえに、ベジタブルファーストなのだ!
3、酢
パンやデンプンが糖類に変わるのを防ぎ、血糖値の上昇を抑えることがわかっている。
あなたの血糖値を楽に下げるには、
市販のドレッシングを、酢とオリーブオイルで作ったシンプルなドレッシングに切り替えればいい
4、お茶
お茶には腸が吸収するブドウ糖の量を減らす作用がある。
昼食時などに砂糖を入れていない紅茶を飲もう。
5、赤ワイン
腸がブドウ糖を吸収するのを助け、肝臓のブドウ糖の生産を減少させる作用がある。
ブドウ糖の吸収を下げる効果は、白ワインより赤ワインの方が高いのだ。
夕食じの1杯の赤ワインで血糖値スパイクを下げる可能性がある。

 

毎日の食事を少し工夫するだけで、
宿敵血糖値スパイクを防ぐことができるのです!

明日から始めることで、未来の自分の体を守りましょう!