ハイレバレッジや海外のFX業者は危険!という金融後進国日本の洗脳..

こんにちは、田原です。

今回は、海外のFX業者について解説しながら、金融後進国である日本の闇について触れていきます。

 

もしかしたらあなたも、

・ハイレバレッジは借金を背負うから危険
・海外のFX業者は危ないから国内を選ぶべき

などの洗脳を受けているかもしれませんが、この記事を読んでいるうちに

あなた
舐めんな、クソがっ!

 

と、怒りが湧いてきてしまうかもしれません..

 

では、まずは金融後進国の闇を知る前に、前提となる知識からおさらいしていきます。

ハイレバレッジや海外のFX業者は危険という金融後進国日本の洗脳

僕自身、FXや投資に関しては何も知らなかったので、あなたと同じように、

・海外のFX業者って大丈夫?
・ハイレバレッジって危なそう

という洗脳にかかっていました。

しかし、風俗のオーナーさんから教えてもらったEAで稼ぐようになってから、ヒマになった時間でFXについて勉強してみると、自分の脳が洗脳されている事実に気付きました..

 

この事実に気づいた時は、

田原
マジかよ、クソすぎるだろ!

 

と、金融後進国の日本にイラついたので、この事実をあなたにシェアしていきます。

ただ、前提となる知識がないと理解が難しいので、まずは前提知識からお伝えしていきます。

前提①:FXのレバレッジについて

レバレッジというのは、「てこの原理」のことです。

公園にあるシーソーで言えばこんな感じ⬇︎

このように、120kgの人には中心側に立ってもらい、30kgの人には端に立たせればバランスが取れますよね。(これもレバレッジが効いています)

30kgの体重でも、『てこの力(レバレッジ)』を使うことで120kgと同等の力になるということです。

 

今はシーソーの例で言いましたが、これと同様のことがFXでも行えるということです。

 

例えば
金融庁が定めるレバレッジ25倍で考えると、
・資金が4万円 :100万円まで取引可能
・資金が10万円:250万円まで取引可能
ということになります。

もし、レバレッジが1倍であれば、
100万円の資金がないと、100万円の取引ができないということです(取引できる額が大きいほど、一度のトレードで得られる利益も多い)

要するに、レバレッジがあることで、少ない資金でも大きな利益を生み出すことができるし、損失のリスクを減らすこともできるのです。

田原
レバレッジは心強い味方です。

前提②:ロスカットとFXの損失について

次は、ロスカットについてです。

基本的にFXで損失を出すときは、ロスカットか損切りの2種類だけです。

損切り  :自らポジションを決済
ロスカット:FX会社によってポジションを自動的に強制決済

損切りに関しては自分の意志ですが、ロスカットに関してはFX会社によって強制的に決済されるものです。

では、なぜロスカットが起こるかというと、これは入金した額以上の損失を背負わないための機能です。

 

ロスカットがあることによって、トレードでも損失が入金した額に収まってくれるということです。

ただし、国内のFX会社の場合は追証(入金額では足りないので損失を返済するために追加で入金する)が発生する場合があるので、借金を背負うリスクがあることを忘れないでください。

ちなみに、ロスカットのラインはFX会社によって異なりますが、証拠金維持率の60%くらいが多いです。(計算がややこしいので、レバレッジが同じ場合は資金が少ない方がロスカットするのが早いと覚えておいてください)

 

さて、次はハイレバレッジへの勘違いについて解説していきます。

ハイレバレッジは危険という勘違い【現実は真逆】

なんとなくハイレバレッジと聞くと、

あなた
危ない、怖い、大きな借金が..

 

みたいなイメージを持っているかもしれませんが、レバレッジが低い方が逆に危険なんです。

レバレッジというのは、冒頭で説明したように「てこの原理」です。(てこの原理をたくさん使えるか、使えないかってこと)

 

つまり、レバレッジが高いほうが、トレードで必要な資金が少なくてもOKということです。(完全にメリットですよね?)

 

例えば
レバレッジ25倍とレバレッジ250倍でドル円(100円)を買った場合の比較をすると、
口座A:レバレッジ25倍で100円を10万通貨買うと40万円の証拠金が必要
口座B:レバレッジ250倍で100円を10万通貨買うと4000円の証拠金が必要
という計算になるので、
レバレッジ250倍の方が100分の1の証拠金でトレードすることができます。

 

もし、この状態でロスカットしてしまったら?

口座Aの方は40万円の損失になり、口座Bの方は4000円の損失になるわけです。(計算上ね)

上記の例では、レバレッジが高いほうが必要資金が少なく済み。そして、損失も最小限に抑えられているのが分かると思います。

 

この条件で、ドル円が102円になった場合は両者とも+20万円になります。(40万円を失うリスクを背負うか、4000円を失うリスクを背負うか?ですw)

田原
どっちが危険か誰でも分かるよね?

 

そもそも、レバレッジの倍率とは、損益の振れ幅の大きさではなく、1単位の取引に必要な証拠金額の大きさに過ぎません(レバレッジ倍率と損益の大きさとは関係ない)

要するに、レバレッジが何倍であろうと、10万ドルの取引をして1円動けば10万円の損益が発生するし、レバレッジが1倍であろうと250倍であろうと、10万ドル分の取引をして2円動けば20万円の損益が発生するわけです。

 

つまり、10万ドルの取引をするために必要な証拠金が、レバレッジ1倍なら1000万円用意しなければならない、レバレッジ250倍なら4000円を用意すればよい、というように変わるだけです。

田原
レバレッジ250倍なら損益の振れ幅も250倍になるわけじゃない!

海外のFX業者は危ないは嘘!3つのストロングポイント

ここまでで、ハイレバレッジが危ないというのは嘘であることが理解できたと思います。

しっかりと理解できていれば、レバレッジが少ない方が場合によってはハイリスクであることにも気づいているかもしれませんね。

 

ハイリスクへの疑問が解消したところで、海外のFX業者は危ないという洗脳について解説していきます。

まぁ、結論から言えば、

田原
海外のFX業者の方が資金力も高くて信頼できる

 

です。

ただ、よく言われているのが、『日本の金融ライセンスに登録していないから怪しい』というやつです。(金融後進国の金融ライセンスの時点でギャグですがw)

これは、先程のレバレッジの話を理解していれば一撃で分かることで、日本の金融ライセンスに登録すると『25倍のレバレッジ規制』を受け入れなければいけないのです。

要するに、海外のFX業者は25倍レバレッジ規制を受け入れたくないので、あえて日本では登録しないということです。(日本以外では登録しています)

田原
レバレッジ25倍に制限する意味ないし

 

ちなみに、信頼性が高い金融ライセンスは「キプロス」と「イギリス」次いで「ニュージランド」と「オーストラリア」と言われているのですが、僕が使っているXMは、キプロスに拠点を置いており「投資家補償基金」という信託保全制度にも加盟しています。

さらに言えば、2009年創業のXMの資本金は375億円なので、国内最大手のGMOクリック証券の43億円、DMM FXの98億円と比べても圧倒的な資金力を持っているわけです。

田原
さて、どっちが信頼できるのかな〜w

 

※どこの国のライセンスもない、某投資系MLMみたいな悪質なやつもあるので注意しよう。

海外FXの強み①:レバレッジの規制がない

国内のFXでは、金融庁によってレバレッジの上限が25倍に設定されていますが、海外のFXでは制限がないので大きなポジションを持てるわけです。(XMは888倍まで)

レバレッジは先程説明したので、ハイレバレッジがリスクではないと分かっていると思うので詳しくは解説しません。

 

ちなみに、2017年に10倍以下への規制を検討というニュースがあったので、もっと下がるかもしれませんね。(さすが金融後進国w)

田原
レバレッジと仲良くなろう。

海外FXの強み②:追証なしのゼロカット方式

海外FXにおいて、レバレッジも大事ですが、個人的にはゼロカット方式が最も大きな強みだと思います。

国内FX業者は「追証」といって、突発的な動きによって口座がマイナスになったら追加入金をしないといけませんが、海外FX業者の多くは「ゼロカット」といって証拠金がゼロになれば、それ以上の追加請求はないので、入金以上に資金を失うことはありません。

 

ただ、追証になってもロスカットで保有ポジジョンを強制決済されるので、入金した資金以上の負債を抱えることはないのですが、マイナス残高での追証は話が変わってきます。

マイナス残高での追証の場合は、絶対に支払うべきお金であり借金と同じです。(口座開設時の同意書に書いてます)

 

実際に、スイスフランショックという事件で、マイナス残高での追証で数千万の負債を抱えた個人投資家は多いそうです(業者と裁判中のトレーダーもいます)

ちなみに、スイスフランショックの際に海外FX業者を使っていた人は、ゼロカット方式で入金以上の損失はなかったとのことです。

田原
ゼロカット最高!

海外FXの強み③:やたらとボーナスが出る

国内のFX業者でも、「口座開設キャッシュバック」などは見かけますが、海外のFX業者では、さらに高額なボーナスがやたらと提供されています。

ボーナスで付与された資金は出金できませんが、トレードの軍資金として使うことが出来るので、そのボーナスを運用して稼ぐことができるわけです。

 

ちなみに、XMの場合は、

・口座開設ボーナス
・入金ボーナス
・マイル型ボーナス

などのものがあり、50万円(5000ドル)までボーナスを受け取ることができます。

詳しくは、XMのHPをみてください。

金融後進国である日本の闇?【妄想ですよ】

さて、ここまでで、

・海外FX業者は危険
・ハイレバレッジは危険

という嘘について解説してきました。

 

まず、あなたに認識して欲しいのは、

田原
日本は金融後進国である

 

ということです。

これを踏まえて考えて欲しいのが、『国内FXのレバレッジ25倍で儲かってるのは誰?』ということです。

 

おさらいすると、FXで損失を出すのは、

・損切り
・ロスカット

です。

つまり、入金額が大きい方が損失が大きくなるということです。

 

例えば
2500万円の取引をする場合、
レバレッジが25倍だと100万円
レバレッジが250倍だと10万円
が必要になります。
もし、この取引がロスカットしたら、
一方は100万円の損失で、もう一方は10万円の損失になるのです。

取引をミスってロスカットしたら、どっちの方がダメージが大きいですか?

もちろん、

田原
レバレッジの制限がかかっている国内FX業者ですよね?

 

ということは、

レバレッジが25倍に制限されている方が、大きく稼ごうとするほどリスクが大きくなるということです。

 

そして、負けた時の損失はどこに行くのでしょうか?

多くの人は、為替市場に流れると思っていますが、それは本当でしょうか..

 

FXのグローバルスタンダードは、直接為替市場に繋がっている透明性の高いNDD方式ですが、日本国内のFXはDD方式という間にトレーダーを挟んでいる方式を取っています。

これは、簡単に言うと、

田原
FX業者が作った擬似市場でトレードしてる状態

 

です。(為替市場でやってれば固定スプレッドなんて無理)

つまり、DD方式の場合は、

為替市場で戦っているのではなく別の世界で戦っているマトリックス状態なわけです..

 

こうなってくると、

・負けた投資家の資金はどこに流れるのかな〜?

・レバレッジ25倍に制限することで、一体誰が儲かるようになっているのかな?

・日本だけで行われているDD方式で、誰が儲かるのかな〜

・レバレッジ25倍制限とDD方式の組み合わせて、儲かるのは誰かな〜

・なんで僕たちは金融に関する勉強を一切しないんだろう..

なんてことを考えてみれば、誰でも何かに気づきますよね。

田原
まぁ、妄想ですけどね〜w

まとめ

今回は、海外FX業者やハイレバレッジへの誤解を解いてみました。

もしかしたら、まだ洗脳されている人は、

あなた
そんなはずない!

 

なんて思っているかもしれません..

まぁ、洗脳されていようがなかろうがどっちでもいいんですが、自分で考えようとせずにメディアなどから流れてくる情報だけを信じていると搾取される側になるってことだけは覚えておいて欲しいですね。(FXに限らず全てです)

 

僕はEA専門なのでFXの裁量トレードはやりませんが、金融などの裏を見ていくとかなり面白いので、今後も分析していきたいと思います。笑

田原
金と人の流れで裏が見えてくる..

 

ちなみに、僕が使っているEAはこちら⬇︎