遺伝子組換えの真実

日本に出回っている大豆とトウモロコシのほとんどは遺伝子組換え食品です。
しかし、「遺伝子組換え」と表示されたものに、なかなか出会わないのはなぜでしょうか?

 

実は以下のものには
遺伝子組換え食品が使用されていても、表示義務がないのです

・日本の家畜で牛や豚が食べている混合飼料のほとんどに遺伝子組換えトウモロコシや大豆が使われています。

・お醤油で使われる大豆や食用油に使われる大豆、菜種、トウモロコシの多くが遺伝子組換え作物です。

・お菓子や清涼飲料水に入っているコーンシロップブドウ糖果糖液糖が遺伝子組換えトウモロコシ由来のものが多く使われています。

・日本のビール会社でも、表示義務のない発泡酒に遺伝子組換え作物由来の糖類を使い始めました。

・ビタミンEや菓子パンなどに使われている「加工でんぷん」など添加物にも表示義務はないのです!

 

遺伝子組換えの表示義務がない食品

畜産品:肉、卵、牛乳、乳製品

:サラダ油、植物油、マーガリン、ファストブレッド、ショートニング、マヨネーズ

醤油:醤油

甘味量類:コーンシロップ、液糖、異性化糖、果糖、ブドウ糖、糖類、水飴、みりん風調味料

その他:コーンフレーク、醸造酢、醸造用アルコール、デキストリン、発泡酒

第三のビール、乳化剤、ビタミンE、その他各種添加物など。

 

すげー多いですねぇ...

 

ところで、遺伝子組換えってよく聞きますし、なんか体に悪そーなイメージがありますが
あんまりよく知りませんよね? 参考までにお伝えします!

★遺伝子組み換え食品(GMOとは)

Genetically Modified Organismの略

遺伝子組み換えは植物に「ジーン・ガン(遺伝子銃)」で細胞が注入さるか、もしくはバクテリアを使い細胞を汚染させます。それからその細胞は、植物の中で複製されます。
実験室で行われる技術は得体がしれないもので、自然の繁殖とは似ても似つかないものです。
これは時代遅れで凝り固まった科学技術に基づいたもので、植物に甚大なダメージを与えるものです。遺伝子組み換えは、ダメージを与えるばかりでなく、アレルギーなどの疾患を引き起こすタンパク質を造りだすことなどにもつながります。

 

■人体への影響
アレルギーなどの危険も
これまでに明らかになっているものに、
アレルギー誘発物質の出現があります。
ナッツにアレルギーのある人が、
ダイズに組み込まれたナッツの遺伝子に反応し、
ダイズに対してもアレルギーになったケースは
よく知られています。
■抗生物質が効かなくなる?!
現在、市場に出回っている遺伝子組み換え作物には、
抗生物質に耐性を持つ遺伝子が使われているものがあります。

他にも色々な報告がありますが多すぎるので省きます笑

 

一応、安全性があるとの報告もあります!
遺伝子組み換え企業やその影響を受けた政府機関は遺伝子組み換えは健康に害を与えず、安全だと宣伝しています。
しかし、その安全の根拠には根底的に疑問がつきつけられています。
その安全という根拠は遺伝子組み換え企業自身が行った実験データなのですが、その実験はわずか90日だけであり、そのデータの詳細は一般には公開されていないそうです...

 

企業自身の実験データかつ、期間も90日程度...

うーん、本当に安全なのでしょうかね?