ここでは、これから稼働させるEX-EAを設定するために開設したXMの口座に資金を入金する手順について解説していきます。

XM口座への入金手続きについては、XMの会員ページから行う入金操作自体は非常に簡単なので、今回の解説を見て頂ければスムーズに行えます。

田原
ちょー簡単だよ。

 

 

 

まぁ、XM口座への入金方法にもいくつか種類があって、入金方法を選ぶ際に注意点もあれば、その入金方法によって手数料や反映時間など、メリットやデメリットがあるのも確かです。

また、入金方法の種類が多いだけに分かりにくい部分もあるので、ガチの初心者からすると..

初心者
どれを選べばいいの?

 

と迷ってしまう可能性があるので、

✔︎ XMへの入金方法の種類と違い
✔︎ XM口座への各入金方法における出金ルールと注意点
✔︎ それぞれの入金方法のメリットとデメリット
✔︎ それぞれの具体的な入金方法(操作方法)

 

という部分をかなり詳しく解説しました。

ちなみに、XMの口座環境におけるEX-EAの仕様では、安全に取引できる推奨証拠金額を10万円〜と設定しているため、10万円よりも少ない証拠金だとトレードのリスクが上がってしまいます。

なので、

田原
最低でも、10万円でスタートしよう!

 

 

 

目次..

XM口座への入金方法は5種類

まず、XMの入金方法の種類としては、

 

XMへの入金
1:国内銀行からの入金(国内銀行送金)
2:クレジットカードやデビットカードによる入金
3:bitwallet(ビットウォレット)からの入金
4:STICPAY(スティックペイ)からの入金
5:BXONE(ビーエックスワン)からの入金

 

こちらの5種類の方法が存在しています。

XM口座への入金前にこれだけは知っておきたい2つのポイント

さて、XM口座への各入金方法と、その特徴を説明する前に、まずは知ってもらいたいポイント2つをお伝えしていきます。

XMは海外のFX業者なので、銀行手続き以外の色々な入金方法に対応している反面、国内のFX業者に入金する場合とは少し違った仕組みもあるので、先にその特徴的な部分を知ってもらいたいと思います。

 

2つのポイント
ポイント①
入金方法によって出金方法が決まる
ポイント②
入金方法によって最低入金額や入金反映時間、入金手数料が違う

 

ポイント①:入金方法によって出金方法が決まる

まずはXMでは出金の際にルールがあり、入金方法によって出金方法が決まるという仕組みになっています。

これは、盗難カードや偽造カードによるマネーロンダリングを防止するために、XMが出金方法にルールを設けて制限をかけているということです。

そして、その出金ルールというのが、

 

出金ルール
出金ルール①
XMへの入金方法によって、XMからの出金方法も限定される
(入金経路によって出金経路も変わってしまう)
出金ルール②
複数の方法でXMへ入金した場合の出金時には優先順位がある
(出金ルール①以外にも出金ルールが存在する)

 

という2点になります。

これだけでは、分かりにくいと思いますので、例を挙げながら説明していきます⬇︎

出金ルール①:XMへの入金方法によって、XMからの出金方法も限定される

XMでは、どのようなルートから口座に入金したのかによって出金のルートも変わってくるので、XMへ入金する際は出金時の受け取り方も考慮して、入金方法を選択する必要があるわけです。

XMの各入金方法に対する出金ルートの全パターンとしては、以下の通りです⬇︎

 

出金ルートの全パターン
✔︎ XM口座に「国内銀行送金」で入金した場合
・出金は全額「電信送金」で出金
✔︎ XM口座に「VISAクレジットカード/デビットカード」で入金した場合
・XM口座に入金した同一額までは、XMに入金したクレジット/デビットカードへの出金
・クレジット/デビットカードからXMへ「入金した金額以上の出金」は電信送金で出金
✔︎ XM口座に「JCBクレジットカード/デビットカード」で入金した場合
・XM口座にJCBカードで入金した場合は、XMからJCBへの返金処理ができないため、カードへの出金はできず、全て電信送金で出金
✔︎ XM口座に「bitwallet」から入金した場合
・XM口座に入金した同一額までは、XMに入金したbitwalletへの出金
・bitwalletからXMへ「入金した金額以上の出金」は電信送金で出金
✔︎ XM口座に「STICPAY」から入金した場合
・XM口座に入金した同一額までは、XMに入金したSTICPAYへの出金
・STICPAYからXMへ「入金した金額以上の出金」は電信送金で出金
✔︎ XM口座に「BXONE」から入金した場合
・XM口座に入金した同一額までは、XMに入金したBXONEへの出金
・BXONEからXMへ「入金した金額以上の出金」は電信送金で出金

 

クレジットカードでの入金の場合は、カードのブランド別で出金ルールが違うのでややこしいですが、要約すると..

・XM口座にVISAクレジット/デビットカードで入金した場合
・XM口座にbitwalletから入金した場合
・XM口座にSTICPAYから入金した場合
・XM口座にBXONEから入金した場合

は、『XMへ入金した金額分を入金元へ出金』→『それ以上の金額分は電信送金』という形。

 

そして、

・XM口座に「国内銀行送金」で入金した場合
・XM口座に「JCBクレジット/デビットカード」で入金した場合

は、『全額電信送金での出金になる』ということになります。

 

ではここからは、「国内銀行送金」と「クレジットカード」の2つからXMに入金した場合(出金ルール②)について、解説していきます。

出金ルール②:複数の入金方法でXM口座へ入金した場合、出勤には優先順位がある

例えば、国内銀行からの入金とクレジットカードの入金など、「複数の入金方法」でXM口座に入金した場合、出金には以下のように優先順位が定められています。

 

XMから出金する際の出金優先順位
1:クレジット/デビットカードへの出金(VISA)
2:bitwallet/STICPAY/BXONEへの出金
3:電信送金での出金
※ JCBはカードへの出金が不可なので全額電信送金

 

上記の1〜3の優先順位に沿って、入金時と同じルートで入金額と同額を相殺して出金され、残りの金額を電信送信で出金という形になります。

田原
具体例を挙げると..

 

具体例:その①
Q:XMに国内銀行から10万円を入金後、クレジットカード(VISA)で10万円入金した場合
A:入金の順番としては国内銀行からの入金の方が先ですが、先ほどの出金ルールとしてはクレジットカードの方が出金の優先度が高いので、20万円全額を出金する場合は、
①:まず直近に利用したクレジットカード(VISA)に10万円が出金される
②:残りの10万円は電信送信で出金される
という形になります(JCBは全額電信送信での出金です)
具体例:その②
Q:XMにクレジットカード(VISA)とbitwalletから、それぞれ10万円を入金してトレードを行い、利益30万円をプラスした合計50万円全額を出金したい場合..
A:優先順位の高い順番で、
①:まずはクレジットカード(VISA)に10万円が出金される
②:次にbitwalletに10万円が出金される
③:残りの30万円(利益分)は電信送金で出金される
という流れになります。
ちなみに、追加でクレジットカードで入金していた場合は、追加でカード入金した金額まではカードへの入金が優先されます。

 

ポイント②:入金方法によって最低入金額や入金反映時間、入金て手数料が違う

ここまでは、XMの入金前に知っておきたい2つのポイントの1つ目である「XMの入金方法による出金ルール」についてご紹介してきました。

次は、2つ目のポイントである「XMの入金方法によって異なる最低入金額や入金反映時間、入金手数料」について確認していきます。

田原
レッツ、ゴー!

 

XM口座への各入金方法による最低入金額と入金反映時間、入金手数料の違い

XMへの各入金方法による最低入金額や入金反映時間、入金手数料の一覧がこちら⬇︎

(※1)10,000円未満の入金の場合、別途980円の手数料がかかります。
(※2)XM側の手数料は無料ですが、ユーザーから銀行に振り込む際の手数料は自己負担(XMの指定銀行と同じ銀行口座から振り込めば無料)
(※3)bitwalletやSTICPAYからXMへの送金は無料ですが、bitwlletやSTICPAY自体への入金には別途手数料が発生します。
(※4)BXONEからXMへの送金は無料ですが、BXONE自体への入金には別途手数料が発生します(銀行送金の手数料無料サービスが行われている期間もあり)

 

ややこしいので、

田原
違いがあるんだなってくらいでOK。

 

ここからは、目的別のベストな入金方法について解説していくので、自分に合ったものだけを見ればOKです。

XM口座への入金方法:目的別ベストチョイス

ここからは、あなたの目的に合わせたベストな方法を提案していきますが、

あなた
目的って言われてもね..

 

という方のために、僕も採用しているオススメの入金方法も紹介していくので、ガチの初心者は『僕のオススメ』の入金方法を選んでもらえればOKです。

田原
一番コスパが良いやつオススメしてます。

 

ってことで、まずは目的別から⬇︎

24時間いつでもOK、とにかく早く入金したい場合

 

クレジットカードからXM口座へ入金
クレジットカード入金であれば、24時間、手数料無料でXM口座への入金もすぐに反映されますし、入金手続きも簡単なので、「今すぐXM口座に入金したい!」という人にはオススメです。
この場合のデメリットとしては、
・XMからの出金申請から着金までに時間がかかる(最大2ヶ月)
・カードからの入金額以上の金額は電信送金での出金になる
があります。

 

bitwalletやBXONEからXM口座へ入金
bitwalletやBXONE口座を開設して、一度bitwalletやBXONE口座に入金してからXM口座に資金を入金する方法だと、24時間、時間を問わずXMへ入金でき、口座反映も即時に確認できますし、bitwalletやBXONEとXM間の入出金手数料は無料です。
この場合のデメリットは、
・bitwalletやBXONE口座を挟むことの手間
・bitwalletやBXONE口座へ入金する際の手数料がかかる
・カードからの入金額以上の金額は電信送信での出金
などが挙げられます。

 

手数料をなるべく抑えて入金したい場合

 

クレジットカードからXM口座へ入金
クレジットカードでは、入金手数料が完全に無料になり、出金の際の出金手数料も完全に無料なので、手数料をかけずに入出金したい場合はベストの選択です。

この場合のデメリットとしては、
・XMからの出金申請から着金までに時間がかかる(最大2ヶ月)
・カードからの入金額以上の金額は電信送金での出金になる
というものがあります。

 

国内銀行送金でXM口座へ入金
国内銀行送金で1万円以上の入金をする場合は、XM側の入金手数料が無料になりますし、XMの入金指定銀行と同じ銀行口座から入金すれば、ユーザー側の振り込み手数料も無料になるので、条件が揃えばベストな選択肢になります。
ただし、
・1万円未満の入金の場合、別途980円の入金手数料(XM側)がかかる
・XMの入金指定銀行と異なる銀行口座からの入金の場合、各銀行指定の振込手数料が発生する
というの条件に注意してください。

 

出金のことを考慮して入金したい場合

 

国内銀行送金でXM口座へ入金
国内銀行送金での入金の場合は、カードやbitwalletなどのように、ややこしい出金の優先順位など考える必要がないので、入金額や利益分などは無関係に全額電信送金を選択して出金できます。
デメリットとしては、電信送信での出金時に銀行側でかかる手数料(リフティングチャージ・受取手数料)が自己負担になるという点です。
(※1)リフティングチャージ・受取手数料などの手数料は銀行によって異なりますが、2,000〜4,000円程度
(※2)XM側でかかる手数料は負担してくれる

 

頻繁に出金すると手数料がかかるので、

田原
利益がまとまった時に、ガツっと出金しよう!

オススメの入金方法

ということで、それぞれの目的別での入金方法を解説してきました。

各入金方法における詳しいメリット・デメリットはこれから解説していきますが、パターンが多いので最初は迷ってしまうと思います。

田原
僕も最初は難しすぎて思考停止しましたw

 

ただ、これまで解説してきた通り、出金方法によって様々な制限があることも事実なので、後々のことも考えて入金方法を選んでいくと、

田原
国内銀行から送金!

 

が最もオススメできる入金方法になります。

僕自身も、EAを教えてくれたKさんに言われた通り国内銀行からの送金でスタートしたんですが、その理由としては..

 

国内銀行からの送金をオススメする理由
✔︎ XMの場合、国内銀行からの送金(1万円以上)だと入金手数料が無料
✔︎ 出金申請から着金までのタイムラグがない
✔︎ カードやbitwallet、STICPAY、BXONEのように限度額がなく全額出金できる
✔︎ 出金の優先順位を気にしないで入出金の経路を一本化できる

 

このように、国内銀行からの送金での入金は、何より出金の際に限度額や優先順位といったややこしい要件を考える必要がないので、どの入金方法を選択すれば良いか迷った場合は、『国内銀行送金』でXM口座に入金するようにしましょう。

ということで、ここからは各入金方法ごとに、メリットやデメリット、注意点などを踏まえて入金手順まで解説していきます。

XM口座への入金方法①:国内銀行送金

 

国内銀行送金は最も使いやすい方法です。

少額の入金から高額の入金まで、通常の銀行振込と同じ手続きになるので、非常にシンプルで分かりやすいのが特徴です。

出金の際にも、入金分のみといった金額の制限がないので、自由度も高くオススメです。

田原
詳しく見ていくよー。

国内銀行送金で入金するメリット

国内銀行送金は、国内銀行に口座さえ持っていれば誰でも入金できるし、ネットバンクからも入金できるのでかなり便利です。

入金額はいくらでもOKですが、1万円以上入金すればXM側の入金手数料を無料にすることができますし、XMの入金指定銀行と同じ銀行口座からの入金であれば、振込手数料も無料にすることができます。

田原
僕は三菱UFJ銀行です。

 

ちなみに、現時点では入金額を越えた利益分を出金することができる唯一の方法なので、入出金額をいちいち悩む必要がないというのも利便性の良さに繋がっているわけです。

ざっくりとメリットをまとめると..

 

国内銀行送金で入金するメリット
✔︎ 国内FX業者に入金するのと同じ感覚で気軽に入金できる(ネットバンク可)
✔︎ 1万円以上入金する場合は、XM側の入金手数料が無料になる
✔︎ XMの入金指定銀行と同じ銀行の口座があれば、ユーザー側の振込手数料が無料になる
✔︎ 国内の銀行営業時間内(9〜15時)出会あれば、最短30分でXM口座に入金が反映される
✔︎ 入金額に関わらず、利益分を含めた金額を出金することができる(入出金ルートの一本化)

 

国内銀行送金で入金するデメリット

デメリットはメリットの反対になるものが多いんですが、まずは1万円未満の入金で980円の入金手数料がかかってしまうのは少額入金のデメリットと言えます。

また、XMは入金指定銀行を変更することがあるので、XMの指定銀行と自分の使っている銀行が変わってしまえば入金手数料がかかってきます。

 

入金する時間にも制限があり、銀行の営業終了後(15時以降)には手続きができませんし、営業終了間際の手続きでは銀行側の処理が間に合わず、翌営業日の入金反映となってしまうこともあります。

さらには、入金はできるけどXMからの出金は受け付けてもらえない以下のような銀行も存在するので注意が必要です⬇︎

 

XMから海外送金を受け付けない銀行
✔︎ 新生銀行
✔︎ みずほ銀行(ネット支店のみ)
✔︎ ジャパンネット銀行
✔︎ じぶん銀行
✔︎ ゆうちょ銀行

 

上記の銀行では、XMに入金することは可能ですが、XMからの出金は受取り拒否されるので、取引している銀行が当てはまっている場合は、出金用銀行口座を準備しておきましょう。

上記をまとめると..

 

国内銀行送金で入金するデメリット
✔︎ 1万円未満の入金だと、XM側の入金手数料980円が必要
✔︎ XMの入金指定銀行からの入金の場合、ユーザー側の振込手数料が必要
✔︎ 100万円を超える高額な入金や営業時間15時ギリギリの入金の場合、手続きが間に合わず、XM口座への入金反映が翌営業日になる可能性がある(金曜の場合は、翌週の月曜の入金反映になる)
✔︎ クレジット/デビットカードや電子ウォレット系サービスと比較すると、入金反映時間がかかる
✔︎ 入金が可能でも、XMから出金する際に受取りを拒否される銀行がある

 

田原
僕は三菱UFJ銀行使ってるよ。

国内銀行送金で入金する場合の注意点

国内銀行送金で入金する際の注意点としては重要なのは、XMに登録している名前と銀行口座の名義が同じでなければ入金できないということです。

つまり、ご家族の銀行口座などは使えないので、必ずご自身の口座を準備する必要がありますし、振込の手続き上、振込名義人を必ず

田原
ローマ字+MT4/MT5口座番号

 

に変更して入金処理しなければいけません。

この口座番号を忘れてしまうと、XM側での照合に時間がかかってしまうので、入金反映に時間がかかってしまうのです。

国内銀行送金の入金方法

ここからは、具体的な手順について解説していきます。

入金までの手順は、超簡単なので国内銀行送金を選択する場合は、一緒にやっていきましょう。

 

ステップ1:会員ページにログインする

まずは、会員ページにログインします。

≫ XM公式ホームページ

 

 

会員ログインをクリックすると、会員ページへのアクセスという画面が開きます⬇︎

 

IDとパスワードを入力したら、ログインをクリックしましょう。

ステップ2:入金先(XM)の口座情報を確認する

 

左上の「資金の入金する」もしくは、右下の「入金」をクリックすると⬇︎

 

入金方法一覧画面が開くので、左下部の『Local Bank Transfer 入金』をクリックします。

すると、

入金先口座情報の画面が開くので、口座情報一式を確認し、必要に応じて印刷したり画像データを保存しておいてください。

ちなみに、国内銀行送金の場合は、入金先であるXMの口座情報を確認するだけなので、直接このページから入金するわけではありません。

 

ステップ3:入金先(XM)の口座に振り込む

あとは、インターネットやATM、銀行窓口などで対象口座に資金を振り込んでください。

ちなみに、

田原
EX-EAの推奨証拠金は10万円以上ですが..

 

XMの口座を初めて開設した場合は、「口座開設ボーナス3,000円」と「100%入金ボーナス」という制度を利用することで、50,000円の入金に『口座開設ボーナス3,000円+100%入金ボーナス』が反映され、10万3,000円の証拠金からスタートすることができます。

つまり、口座を開設して最初の入金をケチってると自分が損するってことですね。笑

 

振込時の注意事項
✔︎ XMに登録している名前と銀行口座の名義が必ず同じでなければ入金できない(家族も不可)
✔︎ 振込時の振込名義人は、『ローマ字氏名+MT4/MT5口座番号』に変更する
もし、口座番号を付け忘れた場合は、サポートセンター宛に「口座番号」「送金額」を記載し、「対象の振込明細画像」を添付したメールで入金報告をすれば、すぐに対応してくれます(アドレス:support@xmtrading.com)

 

入金手続きが完了したら、30分から1時間ほどで、登録したアドレスにXMから「資金反映完了メール」が届きますので、メールをチェックしてみてください。

ステップ4:資金反映完了メールを確認する

 

上記のメールが届いていれば、「国内銀行送金」によるXM口座への入金は完了となります。

田原
ちょー簡単でしょ!

 

XM口座への入金方法②:クレジットカード/デビットカード

 

クレジットカード/デビットカードは、時間を気にせずXMの会員ページから簡単なカード情報の入力というネットショッピングのように手軽さで入金できるのが魅力です。

手数料も無料だし、入金の口座反映も即時なので便利な入金方法と言えますが、入金に使えないカード会社があったり、入金額がカードの限度額という制限もあるので注意が必要です。

 

また、出金もカードからの入金額分までと決められていて、トレードで爆益を叩き出しても出金することができません。

ただ、実際に数字として、トレーダーの10%程度がクレジットカードとデビットカード入金を利用しているので、ある程度の人気のある入金方法であることは間違いありませんね。

ということで、詳細をチェックしていきます⬇︎

クレジットカード/デビットカードで入金する場合のメリット

クレジットカードのメリットは、XMの会員ページから「入金額」と「カード情報」を入力するだけなので、ネットショッピング感覚で行える手軽さにあります。

さらに、手数料はまったくかからないですし、入金後即時にXMの口座に資金が反映されるので、利便性の高さはナンバー1です。

 

ちなみに、使用できるカードは、VISAとJCBの2種類となっています。

まとめると..

 

クレジット/デビットカードのメリット
✔︎ XMの会員ページからカード情報を入力するだけの簡単な手続きで入金できる
✔︎ 使用できるカードはVISAとJCB
✔︎ 全ての手数料が完全に無料
✔︎ 入金後、XM口座に資金が即時反映される

 

クレジットカード/デビットカードで入金する場合のデメリット

クレジットカードやデビットカードは使いやすいのですが、入金に使えるカード会社が限られてしまうのは少し残念なところです。

有名な会社で言えば、アメックスやマスターカード、ダイナースクラブなどのカード会社が使えないのは痛いですよね..

 

加えて、VISAやJCBでも入金に使えないカードもある(非公開)ので、とりあえず自分の持っているカードが使えるのかを試してみる必要があります。

ただ、後から説明するbitwalletを経由することで、どんなカード会社でもXMに入金することができます(bitwalletの手数料はかかります)

 

また、注意しておきたいのは、カード入金の際はショッピング枠を使っているため、カードの上限額までしか入金ができないということです。

さらに言えば、出金が返金処理と同じ扱い(入金分まで)になるので、出金の手続きが完了しても手元にお金が戻ってくるまでに最大2ヶ月かかります。

まとめると..

 

クレジット/デビットカードのデメリット
✔︎ 有名なカード会社では、マスターカードやアメックス、ダイナースクラブなどは入金できない
✔︎ VISAやJCBでも入金できないカードが存在する
✔︎ 入金できるのはカードの限度額まで
✔︎ カードで入金した金額を越えた利益分の出金はできない(利益分は電信送金)
✔︎ 出金はキャンセル扱いの返金処理になるので、手元にお金が戻ってくるまでに最大2ヶ月かかる

 

クレジット/デビットカードで入金する場合の注意点

注意点としては、入金の際に使用するカードは必ずXMに登録している名前と同じ名義のカードにしてください。

たとえ家族であっても、自分以外の名義のカードを使用することは禁止されており、最悪の場合は口座凍結になることもあるので気をつけてください。

 

また、VISAでは入金額分までの出金は可能ですが、JCBからの入金は一切出金できない(全額電信送金)ので注意してください。

さらに、JCBは最低入金額が10,000円、月ごとの入金上限額が75万円と決まっています。

まとめると..

 

クレジット/デビットカードでの注意点
✔︎ XMに登録している名前とカード名義が同じであることが条件
✔︎ VISAの場合、出金の際、クレジットカードに出勤できるのは入金額分飲み、クレジットカード入金額以上の利益分は銀行送金による出金
✔︎ JCBから入金した資金は、クレジットカードによる出金ができない。また、最低入金額が10,000円、月ごとの入金上限額が75万円と定められている(VISAは最低入金額は500円)

 

クレジットカード/デビットカードの入金方法

ここからは、クレジットカードとデビットカードの具体的な入金方法を解説していきます。

VISAもJCBも手順は同じですが、それぞれ図解していきます。

 

ステップ1:会員ページにログインする(VISAカード)

 

会員ログインをクリックすると、会員ページへのアクセスという画面が開きます⬇︎

 

IDとパスワードを入力して、ログインをクリックしてください。

 

ステップ2:VISAクレジット/デビットカードによる入金を行う

 

左上の「資金の入金する」もしくは、右下の「入金」をクリックすると⬇︎

入金方法一覧の画面から『VISAの入金』をクリックしてください。

資金の入金の画面が開くので、左下部の入金額に今回入金したい金額を入力してください。

ちなみに、

田原
EX-EAの推奨証拠金は10万円以上ですが..

 

XMの口座を初めて開設した場合は、「口座開設ボーナス3,000円」と「100%入金ボーナス」という制度を利用することで、50,000円の入金に『口座開設ボーナス3,000円+100%入金ボーナス』が反映され、10万3,000円の証拠金からスタートすることができます。

 

ちなみに、入金額に金額を入力すると、「.00」と自動的に表記されますが、XMの仕様なので気にしなくてOKです。

入金額の入力が終われば、左最下部の「入金」をクリックしてください。

再度、資金の入金の画面が開き、再確認する画面になります。

入金額に誤りがなければ、左最下部の「確定」をクリックしてください。

続いて、XMの「Card pay(VISA支払いページ)」が開きますので、こちらの画面でVISAのカード情報を入力していきます。

 

カード詳細蘭の入力内容
✔︎ 合計:(例)10000JPY
✔︎ カード番号
✔︎ クレジットカード名義人氏名
✔︎ 有効期限
✔︎ CVV2/CVC2/CAV2(※1)
※1. CVV2/CVC2/CAV2は、クレジットカード裏面の署名蘭右上に記載されている、3〜4桁(VISAは3桁)のセキュリティーコードを指します⬇︎

カード情報の入力が終われば、左最下部の「支払う」をクリックしてください。

入金リクエスト完了が表示されれば、VISAのクレジット/デビットカードによる入金は完了です。

入金手続きが完了したら、即時で登録したアドレスにXMから入金処理完了メールが届くので、確認してみてください。

 

ステップ3:入金処理完了メールを確認する

上記の「入金処理が成功しました」というメールが届いていれば、XM口座への入金は完了となります。

 

次は、ほぼ同じですがJCBの場合⬇︎

ステップ1:会員ページにログインする(JCBカード)

会員ログインをクリックすると、会員ページへのアクセスという画面が開きます⬇︎

IDとパスワードを入力して、ログインをクリックしてください。

ステップ2:VISAクレジット/デビットカードによる入金を行う

左上の「資金の入金する」もしくは、右下の「入金」をクリックします。

入金方法一覧の画面から『JCBの入金』をクリックしてください。

資金の入金の画面が開くので、左下部の入金額に今回入金したい金額を入力してください。

ちなみに、

田原
EX-EAの推奨証拠金は10万円以上ですが..

 

XMの口座を初めて開設した場合は、「口座開設ボーナス3,000円」と「100%入金ボーナス」という制度を利用することで、50,000円の入金に『口座開設ボーナス3,000円+100%入金ボーナス』が反映され、10万3,000円の証拠金からスタートすることができます。

 

ちなみに、入金額に金額を入力すると、「.00」と自動的に表記されますが、XMの仕様なので気にしなくてOKです。

入金額の入力が終われば、左最下部の「入金」をクリックしてください。

再度、資金の入金の画面が開き、再確認する画面になります。

入金額に誤りがなければ、左最下部の「確定」をクリックしてください。

続いて、「資金の入金(決済ページ)」が開きますので、こちらの画面でJCBのカード情報を入力していきます。

カード詳細蘭の入力内容
✔︎ 合計:(例)10000JPY
✔︎ カード番号
✔︎ クレジットカード名義人氏名
✔︎ 有効期限
✔︎ CVV2/CVC2/CAV2(※1)
※1. CVV2/CVC2/CAV2は、クレジットカード裏面の署名蘭右上に記載されている、3〜4桁(VISAは3桁)のセキュリティーコードを指します⬇︎

 

カード情報の入力が終われば、中央最下部の「確認」をクリックしてください。

入金リクエスト完了が表示されれば、JCBのクレジット/デビットカードによる入金は完了です。

入金手続きが完了したら、即時で登録したアドレスにXMから入金処理完了メールが届くので、確認してみてください。

ステップ3:入金処理完了メールを確認する

上記の「入金処理が成功しました」というメールが届いていれば、XM口座への入金は完了となります。

 

XM口座への入金方法③:bitwallet(ビットウォレット)

 

XMにbitwalletで入金するためには、bitwallet口座を開設して、その口座に入金しておくというワンクッションが必要になりますが、クレジットカード/デビットカードでの入金同様にXM側への入金手数料が無料で、口座にも入金が即座に反映されるということで、使いやすい入金方法です。

bitwalletは、VISAやJCB以外のカードで入金したい場合に有効活用できる選択肢ですね。

bitwalletで入金する場合のメリット

bitwalletによる入金のメリットは、bitwallet口座に資金さえ入っていれば、XMの会員ページからの手続きは入金額やbitwalletログイン情報の入力だけで簡単にできるということです。

クレジット/デビットカードと同様に、XM口座への入金手数料は無料で、入金後即時にXMの口座に資金が反映されるので利便性が高いです。

ちなみに、bitwalletが対応しているクレジットカード会社は..

✔︎ VISA
✔︎ Master Card
✔︎ AMEX
✔︎ Dinners
✔︎ Discover
✔︎ JCB

となっているので、ほぼ全てのカード会社に対応していると言えますね。

メリットをまとめると、

 

bitwalletで入金するメリット
✔︎ bitwallet口座に資金が入っていれば、XMの会員ページから簡単な手続きで入金できる
✔︎ bitwalletからXM口座への入金手数料は無料
✔︎ 入金後、XM口座に資金が即時反映される
✔︎ bitwallet口座絵の入金には主要カード会社が全て対応しているので、VISAとJCB以外のカードでも入金が可能

 

bitwalletで入金する場合のデメリット

bitwalletからXM口座へ入金するためには、bitwallet口座の開設とbitwallet口座への入金という作業が必要になることから、若干手間がかかってしまいます。

さらに、bitwallet口座へ入金する際の手数料は、銀行振込が入金額の0.5%(無料キャンペーン有)、クレジットカードが入金額の4〜5%となっており、特にクレジットカードの手数料は大きな金額を入金する際にネックになります。

田原
手数料たけーよ..

 

クレジットカード入金手数料⬇︎

また、クレジット/デビットカード入金と同様に、bitwalletで出金できるのは入金額までとなっており、利益分の出金はできない決まりです。

まとめると..

 

bitwalletで入金するデメリット
✔︎ bitwallet口座を開設し、入金しておく必要がある
✔︎ bitwallet口座に入金する際、手数料がかかる
✔︎ bitwalletで入金した金額を越えた利益分の出金はできない(利益は電信送金で出金)

 

bitwalletで入金する際の注意点

bitwalletを使ってXM口座に入金するためには、事前にbitwallet自体のルールを把握しておく必要があります。

bitwallet口座への入金方法としては3種類用意されており、クレジットカード/デビットカード入金では、主要カードブランドがすべて使用できます。

 

bitwallet口座への入金方法3種類
✔︎ 銀行振込
✔︎ クレジットカード/デビットカード
✔︎ スマホ決済(Apple pay)

 

bitwallet対応のクレジットカードブランド
✔︎ VISA
✔︎ Master Card
✔︎ AMEX
✔︎ Dinners
✔︎ Discover
✔︎ JCB

 

また、bitwallet口座への入金方法によって、入金手数料や入金反映時間が異なるので確認してください⬇︎

 

bitwalletの入金方法

ここからは、bitwalletの具体的な入金方法を解説していきます。

 

ステップ1:会員ページにログインする

会員ログインをクリックすると、会員ページへのアクセスという画面が開きます⬇︎

IDとパスワードを入力して、ログインをクリックしてください。

ステップ2:VISAクレジット/デビットカードによる入金を行う

左上の「資金の入金する」もしくは、右下の「入金」をクリックします。

入金方法一覧の画面が開くので、上段左のbitwalletの入金をクリックしてください。

 

bitwalletのクイック入金
一度、bitwalletを使って入金を行った場合は、次からbitwallet Accountを選択して入金できる「クイック入金」という画面になります。
入金手順は変わらないので、「bitwallet Account」を選択して、入金ボタンをクリックしてください。

資金の入金(bitwallet)の画面が開くので、『bitwallet口座』の欄に『bitwalletで登録したメールアドレス』を入金額(JPY)に今回入金したい金額を入力してください。

ちなみに、

田原
EX-EAの推奨証拠金は10万円以上ですが..

 

XMの口座を初めて開設した場合は、「口座開設ボーナス3,000円」と「100%入金ボーナス」という制度を利用することで、50,000円の入金に『口座開設ボーナス3,000円+100%入金ボーナス』が反映され、10万3,000円の証拠金からスタートすることができます。

ちなみに、入金額に金額を入力すると、「.00」と自動的に表記されますが、XMの仕様なので気にしなくてOKです。

入金額の入力が終われば、左最下部の「入金」をクリックしてください。

入金するbitwalletという画面が開き、支払いの詳細を確認する画面になります。

入金額とbitwallet口座のメールアドレスに誤りがなければ、「確定」をクリックしてください。

確定ボタンをクリックすると、自動でbitwalletの「資金の送金」の画面に移るので、「sign in」の欄にメールアドレスとパスワードを入力し、「私はロボットではありません」にチェックを入れて、ログインボタンをクリックしてください。

「bitwallet 資金の送金」の画面が開くので、入金額に誤りがないことを確認の上、「決済する」をクリックすると入金手続きは完了です。

入金手続きが完了したら、即時で登録したメールアドレスにXMから「入金処理完了メール」が届くので、メールボックスを確認してみてください。

ステップ3:入金処理完了メールで確認する

上記の「入金処理が成功しました」というメールが届いていれば、XM口座への入金は完了となります。

 

XM口座への入金方法④:STICPAY

 

STICPAYもbitwalletと同様に、銀行送金やクレジットカードによってSTICPAY口座に入金して、そのSTICPAY口座からXM口座に入金する方法になります。

ほとんどbitwalletと同じですが、対応するクレジットカードブランドや入金手数料、入金反映時間など異なる部分があるので解説していきます。

STICPAYで入金する場合のメリット

STICPAYのメリットは、STICPAY口座に資金さえ入っていれば、XMの会員ページからの手続きは「入金額」や「STICPAYログイン情報」の入力だけで簡単にできるということです。

クレジットカード/デビットカードやbitwalletと同様に、XM口座への入金手数料は無料となっています。

まとめると..

 

STICPAYのメリット
✔︎ STICPAY口座に資金が入っていれば、XMの会員ページから簡単な手続きで入金できる
✔︎ STICPAYからXM口座への入金手数料は無料
✔︎ 入金後、XM口座に資金が即座に反映される(数分程度)

 

STICPAYで入金する場合のデメリット

STICPAY口座へ入金する際の手数料は、銀行振込が入金額の1%、クレジットカードが入金額の3.85%となっているので、電子ウォレット系サービスでは入金手数料がネックになりますよね。

そして、STICPAY口座に入金する際に使えるカードは、「VISA」や「MasterCard」に限られるので、bitwalletに見劣りします。

まとめると..

 

STICPAYのデメリット
✔︎ STICPAY口座を開設し、入金しておく必要がある
✔︎ STICPAY口座に入金する際、手数料がかかる
✔︎ STICPAY口座の入金に使えるカードが「VISA」と「Master Card」の2種類のみ
✔︎ STICPAYで入金した金額を越えた利益分の出金はできない(利益分は電信送金)

 

STICPAYで入金する場合の注意点

STICPAY口座への入金方法としては4種類用意されており、そのうちのクレジットカード入金で使えるブランドは「VISA」と「MasterCard」の2種類となっています。

 

STICPAY口座への入金方法
✔︎ 銀行振込(国内・海外)
✔︎ クレジットカード
✔︎ UnionPay
✔︎ 仮想通貨

 

STICPAY対応のクレジットカードブランド
✔︎ VISA
✔︎ MasterCard

また、STICPAY口座への入金方法によって、入金手数料や入金反映時間が異なるので、確認しておきましょう。

STICPAY口座への入金方法別の入金手数料と入金反映時間⬇︎

(※1)銀行営業時間内(9時〜15時)に入金した場合
(※2)9〜24時(月曜〜金曜、祝日を覗く)11〜18時(土曜〜日曜)に入金した場合

 

STICPAYの入金方法

ここからは、STICPAYの具体的な入金方法を解説していきます。

ステップ1:会員ページにログインする

会員ログインをクリックすると、会員ページへのアクセスという画面が開きます⬇︎

IDとパスワードを入力して、ログインをクリックしてください。

ステップ2:STICPAYによる入金を行う

左上の「資金の入金する」もしくは、右下の「入金」をクリックします。

入金方法一覧の画面が開くので、「STICPAY入金」をクリックしてください。

「資金の入金 STICPAY」の画面が開くので、入金額(JPY)に入金したい金額を入力してください。

ちなみに、

田原
EX-EAの推奨証拠金は10万円以上ですが..

 

XMの口座を初めて開設した場合は、「口座開設ボーナス3,000円」と「100%入金ボーナス」という制度を利用することで、50,000円の入金に『口座開設ボーナス3,000円+100%入金ボーナス』が反映され、10万3,000円の証拠金からスタートすることができます。

ちなみに、入金額に金額を入力すると、「.00」と自動的に表記されますが、XMの仕様なので気にしなくてOKです。

入金額の入力が終われば、左最下部の「入金」をクリックしてください。

再度、「資金の入金 STICPAY」の画面が開くので、入金額を再確認してください。

入金額に誤りがなければ、「確定」をクリックしてください。

確定ボタンを押すと自動でSTICPAYのログイン画面に移るので、アドレスとパスワードを入力し、ログインボタンをクリックしてください。

支払いの画面が開くので、入金額に誤りがないことを確認の上、「今すぐ支払う」をクリックすると入金手続きは完了です。

入金手続きが完了したら、遅くとも数分以内で登録したアドレスにXMから「入金処理完了メール」が届きますので、メールを確認してみましょう。

ステップ3:入金処理完了メールで確認する

上記の「入金処理が成功しました」というメールが届いていれば、XM口座への入金は完了となります。

 

XM口座への入金方法⑤:BXONE

 

他のオンラインウォレットとの違いは、BTCやETHなどの8種類の仮想通貨を24時間365日両替出来るということです。

このことから、BXONEは仮想通貨取引の入出金手段として導入が進んでおり、日本でも仮想通貨ユーザーによく使われています。

BXONEもbitwalletやSTICPAYと同様に、入金額以上の利益を出金することはできません。

現時点では、日本語に対応してないので、オンラインウォレットの初心者には扱いにくいのでオススメはできません。

BXONEで入金する場合のメリット

基本的には、bitwalletやSTICPAYと同じです。

ただ、BXONEには「国内銀行送金」と「クレジットカードで仮想通貨を購入後に日本円に両替」する方法がありますが、クレジットカードで仮想通貨を購入後に日本円に両替する方法では手数料が無料なので、仮想通貨を普段から利用しているユーザーにとっては使いやすいかもしれません。

田原
僕はオススメできませんが..

 

BXONEで入金するメリット
✔︎ BXONE口座に資金が入っていれば、XMの会員ページから簡単な手続きで入金できる
✔︎ BXONEからXM口座への入金手数料は無料
✔︎ 入金後、XM口座に資金が即時反映される

 

BXONEで入金する場合のデメリット

BXONE口座への入金には、以下のような手数料が必要となります⬇︎

(※1)期間限定で、銀行送金による入金手数料の無料サービスがある
(※2)銀行営業時間内(9〜15時)に入金した場合

 

まとめると..

 

BXONEで入金するデメリット
✔︎ BXONE口座を開設し、入金しておく必要がある
✔︎ BXONE口座へ入金する際、手数料がかかる(無料キャンペーンあり)
✔︎ BXONEの口座画面や取引画面・管理画面が英語表記で分かりにくい
✔︎ BXONE口座の入金(仮想通貨の購入)に使えるカードがVISAとMasterCardの2つだけ
✔︎ BXONE口座へのクレジットカードを使った日本円入金は受け付けてない
✔︎ BXONEで入金した金額を越えた利益分の出金はできない(利益分は電信送金)

 

BXONEで入金する場合の注意点

ウェブページが英語表記であり、知りたい情報が一括管理されている状況ではないので、かなり使いにくい印象です。

ただ、全世界のATMで出金できるBXONEウォレット口座専用のプリペイドカード「eZpayカード」を発行しているため、今後使っていきたい方は口座を作っても良いかもしれません。

田原
ちょー手間だけどねw

 

BXONEの入金方法

ここからは、BXONEの入金方法を解説していきます。

ステップ1:会員ページにログインする

会員ログインをクリックすると、会員ページへのアクセスという画面が開きます⬇︎

IDとパスワードを入力して、ログインをクリックしてください。

ステップ2:BXONEによる入金を行う

左上の「資金の入金する」もしくは、右下の「入金」をクリックします。

入金方法一覧の画面が開くので、「BXONE Wallet 入金」をクリックしてください。

「資金の入金 BXONE Wallet」の画面が開くので、「BXONE 口座ID」にBXONEに登録している口座ID(アカウント)を、入金額(JPY)に入金したい金額を入力してください。

ちなみに、

田原
EX-EAの推奨証拠金は10万円以上ですが..

 

XMの口座を初めて開設した場合は、「口座開設ボーナス3,000円」と「100%入金ボーナス」という制度を利用することで、50,000円の入金に『口座開設ボーナス3,000円+100%入金ボーナス』が反映され、10万3,000円の証拠金からスタートすることができます。

ちなみに、入金額に金額を入力すると、「.00」と自動的に表記されますが、XMの仕様なので気にしなくてOKです。

入金額の入力が終われば、「入金」をクリックしてください。

再度、「資金の入金 BXONE Wallet」の画面が開くので、入金額を再確認してください。

入金額に誤りがなければ、「確定」をクリックしてください。

確定ボタンをクリックすると、自動でBXONEの「ログイン」画面に移るので、メールアドレスとパスワードを入力し、「私はロボットではありません」にチェックを入れて、「Login」ボタンをクリックしてください。

BXONEにログインすると、XMへの入金確認画面が表示されますので、入金額に誤りがないことを確認して「Continue」をクリックしてください。

「Parment information(お支払い情報)」の画面が表示されたら、入金手続きは完了です。

入金手続きが完了したら、即時で登録したアドレスにXMから「入金処理完了メール」が百々いますので、メールを確認しておきましょう。

ステップ3:入金処理完了メールを確認する

登録したアドレスのメールボックスを確認し、「入金処理が成功しました」というメールが届いていれば、BXONEによるXM口座への入金は完了となります。

田原
お疲れさん!

まとめ

XMの入金方法は種類が多いので、選ぶのが大変だと感じてしまうかもしれません。

もし悩んでしまっているのであれば、オススメとして紹介している「国内銀行送金」を選択してもらえれば、一番制限が少なく自由に入金・出金できるので安心です。

特に、今後の運用で大きな資金を扱っていくことを考えると、「国内銀行送金」以外の入金方法は制限が多くて使いにくくなるので、国内銀行送金がベストな選択と考えてOKです。

 

とりあえずは、国内銀行送金を選んでEX-EAを稼働させてみてください。

田原
まずは起動させて稼ごう!