飲み会が大変なあなたへ!少しの工夫で簡単に酔いにくく二日酔いを防ぐ方法

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【お酒に強くなりたい大人必見】
たった少しの”おつまみ”の工夫で酔いにくくなれる!

社会人や大学生にとって切っても切れない関係である『お酒』
お酒がないとやってられないよ!という酒好きから、頭痛くなるから飲みたくない!
弱いけど飲みたい!飲めるようになりたい!って人まで

大人になるとお酒にまつわる話題はつきませんよね?

そんな『お酒』について
もっと「飲めるようになったら」「悪酔いしなければいいのに」と思ったことありませんか?

ちなみに、僕はお酒が弱いので、「もう少し飲めたらなぁ」と思うことは多いです。

かっこいいバーとか行ってみたい!笑

実はあることをするだけで、お酒に強くなれる方法があるの知ってました?

お酒に酔うのは何のせい?なぜ?

よくお酒を飲む前に、ウコンを飲めだとか牛乳がいいだとかヨーグルトがいいだとか言いますよね?

僕も散々試しましたが、いいのはありませんでした…

なぜ、人がお酒を飲んでいて酔っ払うかというと

それは、アルコールの血中濃度の変化によるものなんです。

アルコールの血中濃度が上昇することで酔いが回り、気分が悪くなったり、ふらふらしたり、頭が痛くなったりします。

つまり
悪酔いなどを防ぐには、急激なアルコールの血中濃度の上昇を防ぐことが
カギなんです!重要なんです!

どうやってアルコールの血中濃度を下げるのか?

アルコールの血中濃度を下げるには、
体がどこでアルコールを吸収するか?を知る必要があります。

アルコールを吸収するのは、「胃」や「小腸」です。

吸収するのは「胃」と「小腸」なのですが、胃でアルコールを吸収するのは全体の5%に過ぎず、残りの95%は小腸でアルコールを吸収していると言われています。

一度、小腸にアルコールが送られると『一瞬』で吸収してしまうそうです!

つまり、どれだけアルコールを胃で長く留めておけるか?
こそが酔わない秘訣なのです!

そのためには、胃に長く滞在する
ある食べ物を最初に食べることが酔わないための最大の秘訣です!

できるだけ胃で長く滞在する食べ物とは?

それは、『油』です!
油分は胃での滞在時間が非常に長く、油分自体には胃の幽門をしめる生理学的な効果があります。

つまり、『油を一気飲み!』ってことです!

すみません嘘です。それは猛者にしかできないですね…

胃の消化時間は食べ物によって大きく異なります

米は2時間15分
ステーキは3時間15分
バターは12時間かかる

バターめっちゃ長いですよね!

だからってバターを食うのはキツイですよね!

酔わないためには、油分を一番最初に食べればいいんです!

もちろん、そのままではなく
刺身にオリーブオイルがかかった、カルパッチョ
マヨネーズを使ったポテトサラダなど

初めから油ものをガンガン食べれるぜ!って人は
唐揚げポテトフライを食べましょう!

僕もこれは実践しています。
僕の場合は、初めに唐揚げを3〜5つ食べると酔いの回りが全然違うのを実感しています!

これ、ほんとおすすめです!特に僕のようにお酒が弱い人はぜひ。

遅れていった飲み会で、お酒が来る前に先に唐揚げやフライとか食べてから飲むと
なんか今日は飲めるな!とかありませんでしたか?

これを実践してみて、この謎が解けました笑

もし、あなたがお酒に強くなりたければ、酔いが回るのを遅らせたければ
胃や腸にとってアルコール吸収が不利になるような状況を、いかにおつまみで作ってあげれるかがアルコール血中濃度をあげないポイントになります!

そして、それがお酒が回らない状況を作り出します。
つまり、『お酒に強くなる』ってことです!
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