こんにちは、EA専業トレーダーの田原です。

今回は、FXアラジンシステムという新しいMAMについて調査していきます。

ただ、アラジンシステムはリリース直後で運用実績は不明なので、証券会社であるCXC Marketsをメインに触れていきますね。

どれだけMAMの性能が良くても、

田原
証券会社がクソなら意味ないからね〜

FXアラジンシステムは稼げるMAMなのか調査【CXC Markets】

さて、アラジンシステム(MAM)が稼げる案件なのかどうかですが、現時点では運用実績が出てないので不明です。

アラジンシステムの紹介ページでは、数ヶ月間のフォワードテストが出てますが、実際に運用してみないとなんとも言えないと僕は考えています(だから自分で検証してる)

なので、冒頭でも触れましたが、

田原
CXCという証券会社について調べてみました。

 

MAM案件で大事なのは、

・どれだけ稼げるか?
・優秀なロジックか?
・優秀なトレーダーか?

ってことですが、

それと同時に、

 

「証券会社は信頼できるか?」

 

ってことも重要です。

だって、仮に優秀なMAMで稼げたとしても、証券会社の裁量で出金停止にされたら意味ないでしょ?

なので、特にMAMの案件では、

田原
どの証券会社を使ってるのか?

 

ってのは、非常に重要なんです。

FXアラジンシステムのCXC Marketsは信用できる証券会社か?

まぁ、色々と調べてみて分かったのは、

田原
CXC Marketはあんまオススメできない

 

ってことかな。

出金拒否の話はTwitterでも多く見かけるし、CXC自体がなんか怪しいんですよね。

詳しく解説します。

FXアラジンシステムのCXC Marketsは金融庁のライセンスを持ってない?

CXC MarketのHPを見ると、一番下の部分にちょー小さく金融庁のライセンスがあるように記載されています。

これね(読める?笑)↓

 

 

小さくて見づらいけど、Saint Vincent and Grenadinesに適用される規制ルールに完全に準拠していると書かれています。

こうやって書いてあると、金融庁のライセンスを持ってるような印象を受けますが、あくまで印象なだけです。

実は、Saint Vincent and Grenadinesの金融庁では、外国為替取引、仲介、バイナリーオプション取引の業務を行うためのライセンスを発行していません。

詳しくはこちら↓

 

(枠内が和訳です)

 

つまり、そもそもSaint Vincent and Grenadinesの金融庁では、FXの証券会社にライセンスを発行してないので、自動的にCXCはライセンスを持ってないことになります。

というか、Saint Vincent and Grenadinesでは、証券会社をやるために金融ライセンスを必要としていません。

なので、金融庁のページでも、

金融庁
FXの詐欺に注意してね。

 

って書いてます。笑

まぁ、Saint Vincent and Grenadinesは、租税回避に使われている国なので、金融系の規制はゆるゆるなんですよ。

 

FXアラジンシステムのCXC Marketsは謎の会社(I-Securities company)と関係あり

調べれば調べるほど、何かがありそうなCXCですが、Customer Agreementの書類を翻訳してみると、意味不明な会社が現れます。

それがこちら↓

 

(枠内が和訳です)

 

文章の最初から、I-Securities companyという聞いたこともない会社名が出てきて、CXCはその会社とユーザーとの契約を代表して締結してることになっています。

田原
なんやねん、この知らん会社!

 

気になったので、I-Securities companyについて調べてみましたが、それっぽいものは見つかりませんでした。

一応、世界の企業を検索できるサイトでも調べましたが、

 

 

似たような名前はあっても、完全に一致するものはありませんでした。

I-Securities companyがどんな会社なのかは不明ですが、英語だからって契約書類をちゃんと読まないとヤバいことになりますよ。マジで。

それにしても謎ですね。

田原
I-Securities companyは何の会社なのか..

 

FXアラジンシステムのCXC Marketsは世界的にも無名な証券会社

CXCが日本に入ってきたのが2020年なので、日本ではまだまだ無名の証券会社です。

ただ、CXCのHPを見ると、設立は2015年と書かれているので、すでに5〜6年は運営してることになります。

CXCのHPより抜粋↓

 

 

日本市場に入ってきたのが2020年ということは、それまでの5年間はどこかで運営してたはずなので、世界最大のFX掲示板である『FOREX PEACE ARMY』で調べてみました。

で、実際にFOREX PEACE ARMYを見てみると..

 

 

何もヒットしません。悲劇です..

2015年に設立してるはずなのに、すでに5年以上も運営してるのに検索にヒットしないわけです(まぁ、そういうことです)

もはや、謎すぎる状態なので、

田原
日本のカモを狙った証券会社なんじゃないか?

 

ってなるわけですよ。笑

というか、ここまでの流れを見てると、その可能性も否定できないよね。

ちなみに、僕が使ってるMAM(SAVANNA)の証券会社はTradeViewですが、FOREX PEACE ARMYでは、かなり好レビューになってました。

Tradeviewのレビュー↓

 

 

日本で人気のXMが「3.06」の評価なので、Tradeviewはかなり優秀ですね。

さてさて、ここまで掘ってきましたが..

一応、CXCの出金拒否の疑惑などもまとめておきます。

 

FXアラジンシステムのCXC Marketsは出金できない?

アラジンシステムの3ヶ月に1度しか出金できないというシステムも謎ですが、CXC自体にも出金トラブルが多いとの噂があります。

いくつか抜粋すると..

 

Tradeview(トレードビュー)出金拒否に至った経緯

8/25…入金  5万
9/ 1…出金  7万余 → 出金できた
9/16…入金 110万
9/21…出金 249万 → 出金できない(拒否される)
11/11…出金 254万 → 出金できない(拒否される)
11/15…現在に至る(当記事の公開日)
現在も1円も出金できてない。元金すら。

 

cxc marketから出金できない…。今度は3万円から出金可能とか意味が分からない。bitwalletにUSD建てで出金できないのだろうか?サポートも日本語不慣れみたいだし…わざわざ英語で質問してもカタコトの日本語で返ってくるし…。まあ身銭きってないからあまり文句言えないが。

 

CXC出金拒否 6月26日にかけた出金遅すぎるのでサポート問い合わせ 身分証の再提出やらやらされた後 スクショの回答にて終了 ゴールドのスプレッドがXMより狭い事が多いのでGOLD用の口座としてつかいたかったのですが残念、みなさま入金はご注意を

 

こんな感じで、出金できずに悩んでる人が多いようですね。

最近のツイートを見てる感じでは、出金拒否などの騒ぎはなさそうですが、いつ再燃するかは分かりません。

 

それともう1つ言うとしたら..

アラジンシステムと同じ系列でアルドノアというMAMがありましたが、僕が使ってるBeast+から規約を丸パクりしていたことが問題になりました(詳しくは下記で)

規約の部分を他の案件からパクるような運営が、まともなEAやMAMをリリースできるとは思えないので、CXCもアラジンシステムも信用できないですね..

田原
なかなかに悲しい世界です。

 

アラジンシステム(MAM)の運営がパクりでやばすぎる

さて、証券会社に問題がありそうなアラジンシステムですが、僕が一番気になっているのはアラジンシステムをリリースした運営です。

この運営は、

・ガイアシステム
・アルドノアシステム
・シンデレラビヨンド

というシステムをリリースしていますが、アルドノアシステムのリリース時に利用規約が一語一句同じという謎の現象が起こっていました。(これはマズい..)

実際の画像がこれです↓

 

 

アルドノアとBeastをリリースしてる運営は別です。

全く関係のない運営同士が、全く同じ利用規約を使ってるというヤバい現象が起こっていました。

リリース時期はBeastの方が早いので、アルドノアをリリースした運営がパクったわけです。

田原
こんな運営にお金を預けるなんて無理でしょ。

 

で、この事実がアルドノアのユーザーのバレて、アルドノアの運営が謝罪してます。

そもそも、「他社サービスの利用規約をそのまま引用してしまった」とか全く理解できない言い訳ですね..

 

他社のサービスの利用規約をパクるとか、常識的に考えてあり得ないですね(バックテストも色々やってそうだし..)

こんなことやってる運営が、「稼げるEA!」「最強のMAM!」「利回り〇〇%!」とか言っても、信用する人がどれだけいるんだろうか..

田原
運営のリテラシーが低すぎて怖い

 

MAMで稼ぐならアラジンシステムよりもSAVANNA【上位互換です】

もしあなたが、アラジンシステムに投資しようと考えているなら、僕が投資してるSAVANNAを利用することをオススメします。

それぞれのスペックを比べると分かりますが、アラジンシステムはSAVANNAの下位互換です。

こちらです↓

 

SAVANNA アラジンシステム
想定利回り 月利20~40%以上 月利10~20%
トレード 世界TOP10トレーダーの完全裁量 半裁量・半自動
対象通貨ペア 証券会社で対応可能な全通貨ペア EURUSD
最低証拠金 20万円以上 20万円以上(推奨50万円)
証券会社 TradeView CXC
成功報酬 35%(ハイウォーターマーク方式) 30%(3ヶ月に1回)
レバレッジ 500倍 500倍
参加料 無料 無料
入金方法 国内銀行送金、クレジットカード、bitwalletなど多数 国内銀行送金、bitwallet、仮想通貨
出金方法 出金ルールを踏まえれば常時可能 3ヶ月に一回

 

こうやって比較すると、SAVANNAに優位性があるのが分かりますよね。

トレードの利回りもそうですが、出金条件や使ってる証券会社(Tradeview)もSAVANNAの方が好条件です。

では、SAVANNAについての詳しい記事はこちらへ

≫ 世界TOP10入りトレーダーのMAMを選ぼう【SAVANNA】

 

というか、アラジンシステムの

田原
出金は3ヶ月に1回という縛りは怪しいですね..

 

まぁ、MAMで稼ぎたいなら、上のSAVANNAの記事を読んでから判断してください。

もっと高利益を狙いたいなら、Beast+(EA)がオススメですね。

≫ コロナ禍の2021年も絶好調すぎるEAを紹介【平均月利38%】

 

まとめ

今回は、アラジンシステム(MAM)について解説してきました。

このブログでは色々な案件の実態を調べて、投資で稼ぎたい人が詐欺被害に遭わないために啓蒙活動をしてるんだけど、記事を書くきっかけになっているのが、

読者さん
〇〇〇に投資したんですけど大丈夫でしょうか?

 

って感じのお悩みメールなんですよね。

僕自身が、中卒で学歴ゼロの人間(詳しくはこちら)なので偉そうなことは言えないけど、お金に余裕がないと冷静な判断ができなくなるのは理解できます。

田原
頭が働いてないモヤっとした感じ..

 

なので、もし今のあなたがお金がなくて冷静さを失ってるなら、僕が実際に稼いでるEAを使って経済的な不安から解放されてください⬇︎

≫ コロナ禍の2021年でも絶好調なEAを紹介します

 

参考までに、僕が運用してるEAの実績を載せておきます⬇︎

 

 

このEAは2020年の9月から運用してるので、もっと長期の運用実績を見たい人はこちらへ

≫ 詳しい運用実績はこちら

 

田原
かなり優秀なEAですよ〜!

 

 

P.S.

僕は、複数のEAやMAM、暗号通貨で月収が20倍くらいになったので、

去年からは稼いだ資金を使って、

・FXのEA、
・暗号通貨のEA、
・オンラインカジノのEA
・バイナリーのEA
etc..

など、色々なEAを試しています(ただの実験台ですw)

もちろん、

田原
使ってみたらクソだった..

 

なんてこともありますが、

逆に、「使ってみたらマジで高性能なEAだった!」というパターンも割とあります。

まぁ、こんな感じで堅実に稼いでくれるEAを見つけて、さらに資金を投下して収入の柱を増やしていくと、気づいたら月収が20倍になるわけです。

ちなみに、

田原
複数のEA(MAM)に投資した方が低リスクで稼げますよ。

 

それと、僕が紹介してるEAに関しては、

・完全無料でEAを使える
・レスポンスの早いサポートが無料で使える
・1000人規模のコミュニティも付いてる

など、かなり手厚いのでFXやEAの初心者にもオススメです。

まぁ、もしかしたら、

あなた
なんで無料で使えるの?

 

とか思うかもしれませんが、

ここに関しては下の記事で詳しく説明してるので読んでみてください。

≫ コロナ禍の2021年でも絶好調なEAを紹介します

 

結局、「何をやるか?」は自分で決めたら良いと思うけど、『稼げる案件』と『稼げない案件』は明確に分かれているので、冷静に判断してくださいね!

それじゃあ、

田原
楽しい投資ライフを!